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鹿島アントラーズ

タイトル奪取に向けて

  村井チェアマンが 「ハロウィーングッズを身に着けてスタジアムに集まっていただければ。(省略) 一日家族で楽しんでいただける空間にしたい」 と提案していました。 う~む、チョッと違うなぁ・・・。

  「アントニオのサッカー食べ放題」 さんの 「バカみたいな呼びかけは勘弁してもらいたいです。 (中略) ホントに、ナンセンスな呼びかけです。」 に同感です。

  狙いは超満員にしたいのでしょうけれど、かつて実施したJリーグ東西対抗戦のようなお祭り試合ならともかく、ナビスコ杯決勝戦は選手とサポーターにとって、頂点を決める真剣勝負の場ですからね。 この提案は駄目でしょうな、信じて仮装して出かけた人が浮いてしまわないことを願っています。

  自分は、先行抽選でチケットを確保したのですが、湘南戦に続いて、再び都合により参戦できません。 バックロアーほぼ中央の4列目でした。 いやはや、なんともはや・・・です。

  一方、大舞台を前にした選手たちの心境はどのようなものでしょうか。 昌子源が、Jリーグニュースで現在の心境を語っています。

  「最近、イバ (新井場) さんと電話で話した時に、心に響いた言葉があります。 『鹿島は2位も最下位も同じ。 優勝しないと評価されない。 タイトルが獲れなかったら鹿島は鹿島じゃない』 と言われました。 鹿島にとって優勝するのはあたりまえのこと」 と話していました。

  アントラーズというクラブは、その特殊な地域性により、タイトルを取り続けなければ将来にわたって存続できないことを、若鹿たちも肝に銘じてほしいです。

  さらにインタビューは続きます。 「前から来るチームに対して、あまり上手く戦えてない印象がありますが?」 との質問に対して、次のように答えています。 長いのですが、感心したのでコピぺしますね。

  「ウチがセカンドボールを拾えないと、2ndステージ第14節柏戦のようにラインが上がらなくなる。 できるだけラインを上げたいと思うけど、どうしても間延びしがちなのでそこは気を付けたいです。

  ただ、僕らが思い切ってラインを上げてもセカンドボールを拾えないと意味がないですし、そこで裏に蹴られてしまえば余計に守備が難しくなるだけ。 結局セカンドボールを拾えないとラインは上げられないので、FWやボランチを含めたチーム全体の働きが必要になると思います。

  ラインを上げられれば、僕らも前に行ってインターセプトを狙う回数も増えてくる。 お互いに要求し合って上手くやっていければと思います。

  どのチームに対してもそうですけど、ボランチを自由にするとなかなかラインも上がらず構えてしまうので、そこは気を付けたいです。」 と語っていました。

  ちゃんとわかっていますね。 昨日書いたガンバ対策、遠藤と今野を自由にさせないことが、勝利へ近づく第一歩だということと一致しました。 がんばれよ~、源! 「新しい鹿島」 を作っていくのは、君たちだ!

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

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ジャンル : スポーツ

2015-10-29 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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