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鹿島アントラーズ

人材を活かすフォーメーション

  昨日、植田のテレビ出演について触れましたが、12月30日付のスポーツ報知に、「鳥栖などから期限付き移籍のオファーを受けていたが、『鹿島で勝負したい』 とクラブに申し入れた。」 とありました。 植田にオファーがあったと知り、ビックリしました。

  確かに昨年のリーグ戦は、12試合しか出場機会が得られず、このままベンチを温めている場合ではありません。 経験値以外の面でも、ファン・ソッコに及ばなかったのだと思われます。

  いかに成長すべきかと考えれば、よそのクラブへ移籍して試合経験を積むことも、一つの選択肢として良いことだと思います。  
  それでも残留を決断したのですから、持ち味の身体能力をフルにいかして、昌子、ファン・ソッコの牙城を崩してもらいたいものです。

  先日、出場機会が少なく且つ適性が認められる選手は、SBへのコンバートを検討してはどうかと提案しました。
  さらに、今回の植田の残留や永木の移籍の話を受けて、以前からの持論が再燃してしまいました。 鹿島伝統の4-4-2というフォーメーションを変えることに挑戦してみてはいかがでしょうか。

  昨年も苦戦したのは、湘南、浦和、甲府、広島など、3バックのチームが多かったです。 細かい戦い方に違いこそあれ、守りに入ると5バックで、攻めれば5トップとなるクラブから勝点を獲り切れませんでした。

  これらの苦手チームを打破して行かなければ、リーグ優勝はできないと考えています。 ナビスコ杯決勝のように、相手陣内から全員が連動したハイプレスを常に表現できれば、どのチームにも勝てると確信していますが、そういつも上手くいかないのもサッカーです。

  失点を防ぐための策として、3バックにすれば植田を起用することができ、試合経験を積ませることができます。 また、3バックでも4バックでも、相手次第でアンカーに山村か青木を置けば、その前で永木と岳は攻撃に特化して闘えることになるでしょう。

  素人考えで恐縮ですが、このように5トップとなる相手を止めるためには、3バックとウイングバック、もしくは4バックプラスアンカーといったシステムで対応してみてはどうでしょうか。

  松の内が明ければ、選手の陣容が固まって、新チームが始動します。 合宿に入れば、いろいろ試すこともできると思います。 伝統の4-4-2にこだわり過ぎると、分の悪い相手がますます増えて行きそうです。

  大きい流れや考え方を変える必要はありませんが、サッカーにも流行りがあります。 それを見せてくれるのは、ワールド杯やCWCだと思っています。
  流行る理由は必ずあるはずですから、そこからたくさん学び、柔軟な発想を持ち合わせて、鹿島のサッカーを進化させていきましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

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テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2016-01-03 : 鹿島アントラーズ :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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