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鹿島アントラーズ

今夜はイラク戦、チャントをちゃんとお願い

  U-23メンバーは、遠藤が左脚の付け根、亀川も左の太もも、そして豊川が腰を痛め、別メニュー調整となったようです。
  それぞれの状態がが気になりますが、今夜は五輪アジア最終予選の準決勝、胸突き八丁です。 死ぬ気で、総力を挙げて闘うしかないでしょう。

  3位決定戦があることは考えずに、戦った方がよいですね。 もしイラクに負けてしまえば、カタールは今大会最多の11ゴールを挙げているホームチームですし、韓国はプライドをかけて日本に牙を向けるお国柄ですから、どちらを相手にしても苦しい展開になると思います。

  強敵のイラクですが、辛抱強く闘えば、勝機が必ず訪れます。 たくさんの日本人が、オリンピックを何倍も楽しむことができるように、リオ行きの切符を必ず掴んで下さい。

  さて、本格的にシーズンがはじまる前に、鹿島のチャントについて触れてみたいと思います。 以前、 『「アントラーズは無敵だぜ」 の歌詞や、「MAX VOLUME」 のフレーズがいただけないので、唱和したことがない。』 と書いたことがありました。
  歌詞の中に独善的な思考が感じられるので、何十年も前から歌ったことがないという話です。 あくまでも個人的感覚なので、歌っている人たちに対して、とやかく言うつもりは全くありません。

  そんな鹿じいのサッカー観戦歴は、とても古く、良いプレーには拍手して、ダメなプレーに対しては罵倒するという単純な昔ながらの観戦スタイルを貫いています。 周りの人たちと合わせるチャントに対しては、当初から無関心でした。

  それでも、長年スタジアムで聞き続けているうちに覚えるようになり、ここぞという時や、やる時はやるといった程度で、コールリーダーに従い、口ずさんでいます。 歌や手拍子はもちろんできますし、気に入っているチャントもあります。

  こんな不熱心な鹿島ファンが、チャントについて物申すのはおこがましいのですが、長年感じていることを書こうと思います。

  まず、我らが鹿島のチャントで、褒めるべき点は、他クラブや世界の有名チームのパクリが、ほとんどない独自色があることです。 パクリが横行しているよそのチームと比べると、さすがにブレない硬派ですね。

  欠点と言えるのが、女性向きではないという点です。 「オイ」 とか 「オウ」 という音は、女性にとって発しにくいそうですよ。
  鳥栖は鹿島をパクって 「オイ、オイ、サガン鳥栖!」 と歌っていますが、 「オイ、オイ」 を男性が、 「サガン鳥栖」 を女性が、パートを分けて歌うことでどちらもキーを取りやすくしていますね。

  また、スローテンポで低音が多いことも難点です。 もしかして鹿島サポのお坊さんが、木魚を叩きながら作ったのかなぁ~と想像してしまうほどです。 独特なスローテンポは、試合中に選手の背中を押せているのか、疑問に感じています。

  オリジナルのチャントを作るということは、作曲家でもない限り、とても大変な作業だと分かっています。 作れもしない素人が口出しするのはおこがましいのですが、いいものを作って、スタジアム全体をもっと盛り上げてほしいというお願いです。

  替え歌は、禁止されているかのように少ないですね。 とは言え 「錨をあげて」 や 「オブラディ・オブラダ」 などもあります。
  もし、替え歌が許されるのであれば、イタリアの歌で 「ボラーレ」 「フニクリ・フリクラ」 などを使ってみてはどうでしょうか。

  日本嫌いの韓国・FCソウルのファンが、勝利の雄叫びで 「幸せなら手をたたこう」 の替え歌を合唱しているのを聞いて、ショックと嫉妬を感じた経験があります。

  もっと替え歌を取り入れてもよいのではないでしょうか。 多くの人が知っている 「フニクリ・フリクラ」 は、ガンバがやるようになってしまい、先を越された感がありますが、鹿島が使っても良いと思っています。

  馴染みのあるフレーズでテンポの良い曲が、多くのファンに受け入れられると思いますので、よそのチームが取り入れる前にいろいろと検討してみてはいかがでしょうか。

  鹿島は、世代交代により若返りを図っています。 その影響なのか、イケメン選手が多いからかは分かりませんが、若い女性ファンも増えていますので、誰もが音程を取りやすく、キレがあるチャントを作ってください。

  松本山雅のように、チャントから鹿島ファンを増やしましょう。 ご苦労だとは思いますが、ぜひ、お願いいたします。

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2016-01-26 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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