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鹿島アントラーズ

アビスパ福岡の現状は

  日曜日に対戦するアビスパ福岡の現状を確認しようと、第7節の大宮アルディージャ対福岡戦を見てみました。
  2ndステージに限って言えば、鹿島との勝点は2差、同じく4敗の福岡は、1stステージから立て直しができているのか、調子は上がっているのか知りたいと思いました。

  福岡は、ウェリントンをベンチに温存し、スピードある金森・坂田・為田で守備ラインの裏を突く作戦だったのでしょうかね。
  大宮もケガから復帰した家長を中心に、マテウスや横谷の攻撃性を使って、敵の背後を狙う作戦だと思いました。

  2ndステージで1勝同士の対戦らしく、前半はシュート数が少なく、決定機も皆無でした。
  懸命にプレーしている選手には失礼ですが、見どころの少ない内容に五輪観戦疲れが重なり、時々コックリしてしまいました。 記憶が飛んでいますので、きちんと内容を確認できていないかも知れません。

  後半、 最初の決定機は48分、家長のクロスに江坂が飛び込んで放ったヘディングシュートは、惜しかったです。

  59分にも、左サイドの家長のクロスに泉澤がフリーでシュート、61分にはクイックリスタートから江坂がバックラインの裏を突くなどと、大宮が徐々に攻撃のリズムを掴み始めました。

  大宮がCKを得たところで、互いの状況を打開するため、福岡はウェリントン、大宮はムルジャを投入して勝負に出ます。 CKはルーズボールとなり、ファーサイドにいた家長がボレーで先制点を決めました。

  追いつきたい福岡は、ウェリントンへのロングボールを中心に攻撃を仕掛けます。 3回ほど決定機を作りましたが、ゴールを割ることはできず、結局、大宮が1―0で勝利しました。

  第6節の仙台戦でも感じたのですが、福岡はシュート数が少ないですね。 17得点中の半分は、セットプレーからです。
  CKは大宮戦で12本、仙台戦の時も9本と、比較的多く得ているのですが、空中戦を得意とするウェリントンをスタメンで使わず、いずれの試合も残り20分くらいからの投入でした。
  プレースキックの精度が高い駒野がいますから、これを有効に使わない采配は、よそ者の素人には理解できませんなぁ。

  また、36失点の中身を見ると、半分がセットプレーとクロスからの失点になっています。 このあたりを鹿島がうまく突けるかどうかが、勝敗を分けるポイントになりそうです。

  鹿島は公式戦4連敗中で、5試合勝利に見放されています。 オフィシャルサイトでも、自ら 「泥沼」 と評しているくらいですから、さぞかしチームの雰囲気は悪いのでしょうね。

  加えて、酷暑の中での戦いになると予想されます。 セットプレーを制した方が、勝ち点を積み重ねられるでしょうから、山本、源、ソッコの空中戦に期待しています。

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2016-08-13 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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