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鹿島アントラーズ

今シーズンの渓流釣り

  よそ様のことですが、川崎フロンターレの風間監督が契約満了により、今季限りで退任するそうです。 16節で対戦しますが、今後、川崎の選手にどのような影響を与えるのか、気になるところです。
  また、誰が後任となり、風間流を受け継いでいくのか否か、鹿島アントラーズにとってこの退任が追い風になることを願っています。

  さて、先月末の話になりますが、一年ぶりに渓流釣りに出かけました。 本来は春から夏へかけてがベストシーズンなのですが、昨年秋に急性心筋梗塞で倒れて以来、再発が心配で、人里離れた山奥へ入るのがためらわれていました。
  好機を逃してしまったのですが、やはり渓谷が自分を呼んでいると感じ、重い腰を上げることにしました。

  今シーズン最初で最後の釣り場ですから、どこにしようかと色々検討していました。 ところが、夏の終わり頃から台風が次々と発生し、まさに当たり年となってしまいました。
  お目当ての北海道も、数回にわたり上陸してしまい、場所によっては歴史的な惨事でしたね。 以前、釣りに訪れたところばかりでしたので、心が痛みました。

  それでもめげずに、一番被害が少ないと思われた胆振 (支笏湖~洞爺湖周辺) 地方へ行くことにしました。
  渓流魚が大雨で下流域や海へ流されたとしても、再び上ってくるだろうと勝手な解釈をして出かけましたが・・・!? 甘かったですねぇ。 川を上って来たのは、サケマスの大群でした。

  この時期、北海道の河川は、どこへ行ってもサケマスの自然遡上に会いますが、今回は凄まじかったです。 川面がさざ波立っていましたが、すべてサケマスの背びれでした。
  竿を出すと、1メートルを超えるシロザケがスレ(=口以外の体に針がかかってしまうこと)で釣れてしまい、竿が折れないように、ラインを切って逃れました。

  山女魚やアメマスを狙って北の大地へ向ったのですが、時期を完全に誤りましたね。 チビ山女魚やアメマスが少しと、ニジマスは泣き尺という僅かに30cmに届かない型しか釣れませんでした。

                                    分かりにくいのですが、シロザケの群泳
キノコ       シロザケ

虹1       虹2

釣れないとすぐ観光に転向です。 俱多楽湖と洞爺湖
俱多楽湖      洞爺湖

サーモンパーク千歳では、インディアン水車によるサケの捕獲風景が見られます。
インディアン水車1      インディアン水車2
千歳水族館のアメマス。 これくらいの魚が釣れる予定でした。  
水族館アメマス      シロザケ見本

  このあたりの川は、春先に来れば良型の山女魚やアメマスが釣れるのだろうなぁ・・・と感じましたので、来季、再チャレンジしてみたいです。

  夏の暑さに負けて散歩をサボったツケが回り、足元がだいぶ覚束ない状態になってきました。 鹿島の選手たちに運動量を求めるだけでなく、自らも練習に勤しみ、運動量をあげて行かないと、趣味の渓流釣りができなくなりそうです。 来シーズンまでにトレーニングを積んで、体力や持久力をつけなければ・・・と痛感しています。

  そう言えば西のインスタに、優磨が渓流でフライフィッシングしている写真が掲載されていましたね。 スタイルは決まっていますが、ちゃんと竿が振れているのか心配です。
  オフの時には、どこの川へ釣行しているのでしょうか。 この道ウン十年の年寄りが、ぜひとも秘技を伝授したいものです。 機会があればご一緒したいですねぇ。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

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テーマ : 釣り・フィッシング
ジャンル : スポーツ

2016-10-13 : 渓流釣り :
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まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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