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鹿島アントラーズ

プレミアリーグ第1節&得点力不足

  鹿島が国立競技場で第7節を迎えた日は、11時から日立柏総合グランドで柏レイソルU-18対鹿島アントラーズユースの試合も行われていました。
  楽しみにしていた高円宮杯プレミアリーグの第1節です。 「JSPORTS」 で録画して、翌日にでも見ようと思っていたのですが、録画は放送終了前の16分間しか撮れていませんでした。

  J-COMのTV契約をしているので、見られるはずなのですが、いったいどうしたことでしょうか。 試合も1-3で敗れたと聞き、見る気を失いました。
  トップチームが情けなく連敗する中、せめてユースの活躍が伝えられればと思っていたのですが、それも叶わなくなりました。

  今年のユースは、昨季プリンスリーグ関東を優勝し、プレミアPOを勝ち上がったチームですから、かなり総合力が高いと期待していました。 初戦から完敗というのは、ちょっとショックですね。

  JFAの公式記録を見ると、スタメンには新1年生の吉田湊海(FC多摩)、平島大悟(鹿島JY)、福岡勇和(鹿島つくばJY)が名を連ねていました。 途中出場した大貫琉偉(鹿島JY)と物井慈元(鹿島つくばJY)も同じく新一年生です。
  見事なトラップからのパスで、吉田は小笠原聖真の同点弾をアシストしましたが、彼らはつい一週間前まで中学生だったのですよ。 いくら能力が高いとはいえ、高校生とは体力差があるでしょう。

  トップチームに2種登録されている松本(遙)はケガだと聞いていますが、点取り屋の徳田はどうしたのでしょうか。 サブにも入っていないことが気懸かりです。
  一年に渡る長丁場のリーグ戦とはいえ、一日も早くケガを治してください。 次節、ホームでの市立船橋戦を楽しみにしています。 若鹿の健闘を祈ります。

  さて、若鹿の目標であるべきトップチームですが、FC東京戦の後 「得点力不足」 があからさまになったと書きました。 点が取れない理由はいろいろあるのでしょうけれど、きっと首脳陣が修正してくれると信じています。

  優磨が、福岡戦とF東戦の2戦連続でシュートゼロに終わったということは、ゴールからの逆算が出来ていないのだと思われます。 優磨やチャヴリッチに点を取らせる形が作れていないから、シュートすら打てないのです。

  そこを修正するにはまず、ボランチコンビから効果的な縦パスがもっと入らなければなりません。 次に、それを受けたトップ下や周りの選手が、優磨やチャッキーの欲しがるタイミングでスペースにラストパスを送ることができていませんね。

  ライコのフィットや岳の復帰を待つことなく、現有勢力で同じ絵を描ける組み立ての改善を求めたいです。 がんばりましょう。

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2024-04-10 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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第7節を終えて

  序盤戦での3敗目は痛すぎますが、この連敗を受け入れなければ次へ進めません。 シーズン当初から危惧されてきたCBと得点力の不足が、結果としてあからさまになっただけです。

  この結果は想定の範囲内の最下方に近づいたもので、ある意味、仕方がないと捉えています。 現有勢力でどこまで立て直せるのかが今後の焦点となり、ポポ監督の腕の見せどころとして次戦以降に注目です。

  昨日、ようやく第7節全試合のDAZNハイライトとJリーグタイムを見ましたので、第7節の感想をまとめておきます。 それにしても、いくら鹿島にハイライトシーンが少ないとはいえ、NHKの 「鹿島ノータッチ」 という編集には腹が立ちましたなぁ。 一言くらい触れてくださいよ!

  注目された試合は、首位町田が川崎を破りました。 川崎が勝つだろうと予想していたのですが、とんでもなかったです。
  町田は、GK谷が 「決定的な得点機会の阻止」 により一発退場となりましたが、ATを含む約25分間を昌子の頑張りもあって、虎の子の1点を守り切りました。
  あの終盤に強い川崎の猛攻を数的不利でしのげるのですから、守りの堅いチームを作っている証拠でしょう。 等々力でウノゼロ勝利を果たし、首位を堅持した黒田サッカーに脱帽です。

  今節はその町田も含めて、GKが3人も一発退場になるという珍しい事態となりました。 2人目は、横浜FMをホームに迎えた神戸のGK前川です。
  同点の状況でGK前川が飛び出し、ヤン・マテウスと激しく交錯し、レッドカードが提示されました。 そのマテウスが後に勝ち越し弾を叩き込むのですから、やはりサッカーは面白いスポーツですなぁ。

  広島対湘南戦は、スコアレスで折り返した後半開始直後に、GKソン・ボムグンがペナルティエリア内でスルーパスに抜け出した大橋を抱えて倒してしまい、一発退場となっています。
  ここまで耐えていた湘南は、一人少なくなったうえに点も与える最悪のケースとなりました。 もう少し辛抱強く対応できなかったのでしょうか。
  絶好調の大橋は、古巣相手にPK含め2ゴールです。 湘南サポはさぞかし悔しいに違いありません。

  次節は首位の町田と王者神戸が、互いに正守護神を欠いての対戦となります。 これが試合にどのような影響を及ぼすのでしょうか。 他人ごとなので、面白そうだと注目です。

  他の結果は、無敗のセレッソが外国籍選手の活躍で、広島とともに開幕以来負け無し記録を伸ばしました。 ここまで無敗のガンバは、唯一未勝利だった札幌に競り負けて、無敗トリオから脱落です。

  中位に落ちた鹿島と首位町田の勝点は6差で、勝点3を積んだドン尻の札幌とも勝点6差となりました。
  いよいよ団子リーグの様相が濃くなってきましたね。 鹿島は次節の京都戦と第9節鳥栖戦に勝点3ずつ取れるかどうかが、今後上位へ喰い込めるのか、下位へ呑み込まれていくのかの瀬戸際です。

  この正念場を必死に乗り越えて、大型連休の3連戦へ挑みたいものです。 何度も繰り返しますが、闘いはこれからです。 ここから立て直しを図ってがんばっていきましょう。

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2024-04-09 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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FC東京戦を追想

  何とも力が入らない週明けになりました。 疲労が全身にまとわりついて離れません。
  昨日は、「New Balance Day」 だったのだそうですね。 そうと知っていればナイキを履いて行ったのに・・・失敗しました。

  そんなつまらないことも負けに繋がっているのかもしれないと自分を責めつつ、真の敗因を探ろうとボーっとした頭で考えてみました。
  白内障の術後すぐで、遠視が矯正されて遠目が効かなくなっていました。 慣れない視力での観戦となり、ピッチの遠いところはぼんやりしか見えない中で、ふたつの敗因が頭に浮かびました。

  ひとつは松木玖生を抑えられなかったことです。 21歳の若武者はFC東京の心臓として、昨日も全得点に絡んでいます。
  鹿島は十分に分析したはずですが、準備期間が移動を含めた中3日ということもあり、厳しい対策は実践できなかったと感じています。

  序盤から、自由に動く松木に制限を掛けられないなぁと感じていたら、55分の失点シーンに繋がってしまいました。 遠くから見ていて、「あっ!松木をドフリーにさせた」 と思った瞬間、良質のクロスをゴール前に蹴っていました。

  関川がジャンプしたのが確認できただけで、誰がどうしたのかはよく見えませんでした。 大型ビジョンにゴールシーンが映し出されて初めて、関川が仲川のマークを離してしまったことが分かりました。

  福岡戦やセレッソ戦の失点シーンと同じパターンではないですか(怒)。 まったく学習ができていませんね。 ましてや、松木はチームのキープレイヤーなので、フリーにさせたらやられてしまいますよ。
  アディショナルタイムも同じように、松木にやられました。 あの若者を甘く見ていたとすれば、スタッフ・選手の責任は重大ですぞ。

  もうひとつは、鹿島のボール運びです。 相手のブロックに引っかかるパスや精度のないクロスが多すぎました。 あれではボールが運べませんし、たとえアタッキングサードへ入ったとしても、チャンスメイクができません。

  これらのことは、福岡戦の課題が修正できていないことを表しています。 何度も同じミスを繰り返していては、我らサポーターも閉塞感に苛まれてしまいます。
  微修正する時間すら無かったことは理解していますが、選手それぞれが持つポテンシャルとクオリティで何とか打開して欲しかったです。

  共通認識の不足からくる選手間の連動のなさや選手個々の技術面での問題は、次節まで1週間と時間がたっぷりありますから、ぜひ連敗ストップのための仕切り直しを図ってください。

  勝つことはもちろん大事です。 しかし、様々な事情を持ち合わせてスタジアムへ集まってくるファン・サポーターが、見ていてワクワク・ドキドキするような、気合いの入った面白い試合を見せてください。
  シーズンは一見、長いように思われますが、一年はあっという間に終わってしまいます。 さあ、がんばりましょう! 巻き返しを期待しています。

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2024-04-08 : 鹿島アントラーズ :
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FC東京戦の速報

  はぁ・・・疲れましたぁ~。 ドアツードアで1時間もかからず帰宅できたのに、この疲労感は何なのでしょうかねぇ。

  最近、白内障の手術を受けて、近くや中距離は良く見えるようになったのですが、昔ほど遠くは見えないことが、今日国立に行って初めて分かりました。 そもそも国立は、スタンドからピッチが遠いので仕方がないとはいえ、ぼんやりしたサッカー観戦になってしまいました。

  鹿島のやろうとしているサッカーが、ぼんやりした内容に見えてしまったのは、私の視力のせいなのでしょうか。
  決定的なチャンスがほとんどなく、相手の攻撃にハラハラすることはあっても、鹿島にはドキドキ・ワクワク感がほとんど生まれませんでした。 大枚はたいて良席を手に入れたのですが、金額に見合わないサッカー観戦になってしまいました。

  この3連戦で1勝2敗ですか・・・。 上位争いに喰い込むためには厳しい結末ですね。 福岡戦が今シーズンのパフォーマンスの底であって欲しいと望みましたが、今日も底から脱することができず、這い上がることができませんでした。

  鹿島によいところが全く見えなかった試合となりましたが、唯一、ゴール裏を中心にした鹿島サポの応援は相手を上回っていたと感じました。 しかし、相手を上回れたのがサポーターの声だけでは、サッカーは勝てませんよ。

  統一された迫力のある応援が出来ましたが、試合は惨敗でした。 サポーターが悩んで考えることではないものの、どうしたら勝てるようになるのでしょうか。 皆さん、お疲れさまでした。

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2024-04-07 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第7節 FC東京戦

  明日は、FC東京のホーム扱いで国立競技場にて行われます。 スポーツ報知が記事にしていましたが、鹿島の国立におけるリーグ戦の通算成績は、54試合で27勝4分23敗、勝率は5割ちょうどとのことでした。
  日韓WCに向けたカシスタの改築工事中には、国立をホームとして戦っていましたから、まあそんなものでしょう(笑)。

  ただ、昨日も書きましたが、鹿島は国立で数々のタイトルを争い、優勝カップを天に突き上げて来た栄光の歴史があります。
  新国立で天皇杯を獲り損ねたこともありますが、これから新聖地で新たな歴史を積み上げられれば良いと思っています。

  さて、FC東京はここまで2勝2分2敗の9位、総得点9はリーグ5位です。 しかし、そのうち5ゴールを挙げている荒木が、レンタル契約により鹿島戦には出場できません。

  「戦術荒木」 が使えませんが、4-2-1-3を変えないのならば、CFWはオリヴェイラか仲川が担い、松木がトップ下となるのでしょう。
  フォーメーションはどうあれ、中心選手の松木に制限を掛け続けないとやられると考えています。

  鹿島は、攻撃参加を得意にしている相手の両SBの裏スペースを徹底して突いて、左右に揺さぶれば、勝機は生まれると考えています。
  MFの運動量とスプリントに期待し、メンバーを次の通りに希望します。

FW          鈴 木
MF  仲 間    名 古   樋 口
MF       佐 野  知 念
DF 安 西  関 川  植 田  須 貝
GK          早 川

  控えはチャブリッチ、パレジ、松村、土居、ライコ、濃野、梶川としたいです。 連戦で疲労の見えるスタメンを助ける働きを見せ、相手の動きが落ちる終盤にゴールを狙ってください。

  3連戦の最後となるF東戦は、前節福岡に敗れたチームを仕切り直すための重要な一戦です。 上位争いに喰らい付いていくには連敗は許されませんから、何が何でも勝たなければなりません。

  植田は 「練習でやっていることを試合の中で出すことに集中したい」 と語っています。 その通りですよ。
  プレスの掛け方や最終ラインの上げ下げ、ビルドアップでは無理なワンタッチにこだわらずに受け手が動く連動連携を皆でやり続ければ、勝機は必ず転がり込んできます。

  「いざ、国立!」 です。 アウェイとは思えない圧力を相手に掛け、みんなで一丸となって勝点3をもぎ取りましょう。

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2024-04-06 : 鹿島アントラーズ :
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第6節を終えて

  上位争いをするために許される負けの数は、シーズンによって違いがあるものの、8敗前後がボーダーラインだと考えています。
  第9節までを序盤戦と捉えれば、福岡戦で早くも2敗目を喰らったことは、痛いなんてものじゃありません。

  ましてや松岡を筆頭とするフットボールとは言えない格闘技クラブに、腰が引けて負けたことは悔しさを倍増させています。 この1敗が後々響かないことを願うばかりです。

  痛みに耐えて第6節のおさらいをしておきます。 5節まで負け無し同士の対戦は、首位町田がホームで広島に負けました。
  特に驚きはありません。 広島はリーグ優勝の経験もあり、ここ6シーズンを見ても、3位以内という結果を3度も残している総合力の高いクラブですから、順当な結果と捉えています。

  負け無しのクラブは、C大阪がアウェイで柏とドロー、アラーノがケガで下がったG大阪は、京都に主導権を握られながらも耐えてスコアレスドローでした。 この結果、広島・セレッソ・ガンバの3クラブが無傷で今節を終えています。

  一方、そろそろ勝てるかなぁと予想していた勝ち星無しの東京Vが、アウェイ湘南戦で運も味方につけ、16年ぶりのJ1勝利を勝ち取りました。
  染野や林がチームの勝利に役立っているのが嬉しいですね。 シーズンを通して頑張って欲しいものです。

  同じく未勝利だった札幌は名古屋に惜敗し、またもや今季初勝利はお預けとなりました。 札幌ドームで強さを見せるクラブなのに、泥沼にハマった感じですかね。
  次節もホームで、負け無しのG大阪を迎えます。 意地を見せつけるのに格好の相手ですから、注目です。

  最後に、次節鹿島が対戦するFC東京は、国立競技場で浦和に競り勝っています。 ピッチの予行練習ができて、良いですなぁ。
  それにしても荒木が5ゴール目とは、驚くほどノッていますね。 鹿島戦に出られないのは助かりますが・・・。
  ただ、俵積田のクロスにボレーシュートを叩き込んだ松木は恐るべしです。 バングーナガンデ佳史扶を含め、左サイドを担う若手選手には要注意です。

  FC東京にとって国立は相性のよい競技場だと実況アナが語っていました。 思わず2013年第28節、国立で鹿島がF東に圧勝した一戦を思い出してしまいましたよ。 あの時の敵将はポポ監督で、通訳は塚田さんとのコンビでしたね。

  鹿島には、数々の優勝カップを国立で突き上げて来た歴史があります。 どちらのクラブが準ホームなのか、決着をつけてやりましょう。 中3日のアウェイ連戦ですが、楽しみです。

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2024-04-05 : 鹿島アントラーズ・全般 :
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アビスパ福岡戦を追想

  いやぁ、痛い敗戦です。 敵将の 「してやったり」 と嬉しさを押し殺したニヤけた顔を見るとイラっとしますなぁ。 昨季と同じように、鹿島の弱点をきっちり突いてきました。
  福岡の体当たり戦法は素人でも予測できたものですが、選手も頭ではわかっていながら、それに付き合って腰が引けてしまいました。 消極的な入りのまま、ひっくり返すことができませんでしたね。

  崩されたわけでもないのに、CKやFKを多く与えてしまいました。 守備ラインが下がってしまい、間延びして後半の失点シーンに繋がったと感じています。

  あの失点も、ボールホルダーに制限を掛けていれば防げたはずです。 フリーにさせて、まるで練習の時のような正確なクロスを上げられてしまいました。
  聖真と海舟が譲り合った結果、海舟の寄せが遅れてしまいました。 自分のマークを捨ててでも、厳しく寄せて欲しかったです。

  ゴールを決めたシャハブ ザヘディは、関川狙いの立ち位置をとっていました。 加入したばかりの選手ですが、関川と安西の間が鹿島の弱点であることをよく叩き込まれていますね。 参りました。

  もうひとつの敗因は、当たり前のことですが、点が取れなかったことでしょう。 最終ラインが下がってしまったために、MFラインも落ちて、ボール奪取ラインが低くなりました。

  攻撃の起点が下がったところに、パスの精度が無ければ、ことごとく相手にボールを奪われますよ。 攻撃のリズムをつくるどころか、何度もカウンターを受けてしまいましたね。

  チャンスメイクどころかアタッキングサードへ入る回数が少ないのですから、CKも取れません。 これでは、リスタートからのゴールも望めませんでした。

  こんなゲーム展開になってしまった要因は、選手起用にも問題があったと思わざるを得ません。 結果論で安易な監督批判になりそうですが、あの福岡のサッカーに対して身体も気持ちも闘える選手が必要でした。
  中3日のアウェイで連闘となり、キレの無い重そうな選手が何人か見受けられました。 思い切ったローテーションによるスタメン選びも必要だったのではないでしょうか。

  交代も、運動量を求めるのならば、どれも10分遅かったですし、垣田の投入はどうしたいのか疑問でした。
  交代で入った樋口が輝いたように、ボールを引き出す動きやダイヤゴナルに走れる仲間を投入した方が、ゴールを割る確率が上がったのではないかと思っています。 ポポ采配もノッキングしていましたなぁ。

  まずはイージーなパスミスを修正し、無理なワンタッチにこだわらず、受け手も動いて連動していけば、体当たりチームの対策になると思っています。

  とにかくFC東京戦までは時間がありませんから、微修正でコンディションを整え、気持ちで戦いましょう。 勝点3の確保は必須です。 みんなで頑張りましょう。

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2024-04-04 : 鹿島アントラーズ :
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アビスパ福岡戦の速報

  一番恐れていたカード覚悟の福岡のプレーに対して、主審のジャッジはゲームが動くまで福岡寄りに偏っていましたね。
  あれはサッカーの球際ではなく、アフターだろうが何だろうが鹿島の選手を蹴りにいくという野蛮で危険なファールの連続でした。

  根性むき出しの体当たりに対して、鹿島も事前準備とピッチ上での即応をしなければならなかったのですが、残念なことに最後までできませんでした。 雨の影響も大きかったかもしれません。

  こんなしょっぱい試合でも、せめてリスタートから得点を狙いたかったのですが、そもそも敵陣に攻め込めないため、セットプレーも取れませんでした。 この敗戦は痛く、辛い結果となりました。

  残敗だとは思いませんが、自分たちの細かいミスから苦しい試合にしてしまいました。 こんなチグハグな内容では先が思いやられます。
  中3日で次がやってきますから、コンディションを整え、勝点を掴み取るサッカーを見せてください。

  雨のウィークデーだったので、九州在住の鹿島サポーターもなかなか集まれなかったようですね。 それでもDAZNにその声は届いていましたよ。 現地組のみなさん、お疲れさまでした。 次こそ、頑張りましょう。

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2024-04-03 : 鹿島アントラーズ :
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明日は第6節 アビスパ福岡戦

  明日は中3日で迎えるアウェイのアビスパ福岡戦です。 まだ5節を終えたばかりで順位はどうでもいいと言いつつも、昨年7位フィニッシュの福岡は現在16位です。
  平均勝点が1.0、4得点6失点という数字はチームがうまく回っていない証拠でしょう。

  主力の山岸やルキアン、井手口らの移籍によって開いた穴は大きく、加えてドウグラスとベンカリファのコンデション不良が響いているのではないかと推測しています。

  かつて福岡は、鹿島のお得意様でベススタの勝率も高かったです。 しかし、長谷部さんが監督に就任してからは、ココ一番での采配は的を射ており、その眼力は凄みを増しています。 甘い対応をすれば、間違いなく負けるでしょう。

  特に右サイドを担う紺野のスピードとキレは、制限を掛け続けないとチンチンにされると思います。 今季、見違えるような成長を見せている安西を中心として、関川と聖真のカバーに期待したいです。

  おそらく福岡はスリーバックでくると思います。 最終ラインのギャップと裏のスペースを速攻でしつこく突いて、勝機を見い出しましょう。 そんなサッカーをやれる選手を前節と同様に次の通り希望します。

FW         鈴 木
MF チャブリッチ 名 古   松 村
MF      土 居  知 念
DF 安 西  関 川  植 田  濃 野
GK          早 川

  控えは師岡、パレジ、藤井、仲間、樋口、須貝、梶川とし、このところ復活しつつある 「誰が出ても鹿島は鹿島」 を見せてほしいと願っています。

  過去の映像を見ながら自らの立ち位置を研究し、新境地を見い出し始めた安西と、「知念とのバランスの取り合いがまだまだ」 と 「土居ス ボラン知念」 の課題を語っていた聖真との二人が、敵のストロングを消せるかどうかがこの試合のポイントだと見ています。

  鹿島は主導権を握って、アクションを起こして行くサッカーが出来つつあります。 ミスを怖れず、どこが相手でも、全力を尽くして出し切ってくれれば、勝点は取れるはずです。
  連戦となりますが、全員で闘い、最後まで走り切りましょう。

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第5節を終えて

  チャヴリッチは日増しに存在感を高め、ピッチにいるだけで相手にとって脅威となってきています。 スピード、強度、サッカースキルと、すべてが素晴らしいです。

  報知の岡島記者いわく、 「0→1」 が速く、「1→2」 は滑らか。 「2→3」 はパワフル。 加速力と馬力、そして技術を持ち合わせる選手だと、絶賛しています。

  サッカーだけでなく、クラブを優先し代表招集を辞退した決断は、その人間性にサポーターもグッときました。
  磐田戦では 「チャヴリッチと共に。 俺達はスロバキアに敬意を表しています」 と書かれた横断幕が掲げられたことも納得です。

  この日はサポーターから新しいチャントも贈られました。 コンコースでのサポーターミーティングでは、コルリが 「少し早いけど・・・」 と加入間もない選手に対する異例の措置を説明していました。
  「♪チャッキーゴール (繰り返し) オーオーオオッーオー チャヴリッチゴー (繰り返し)♪」 ・・・それにしても、人のことは言えませんが、鹿島サポは音感のない方が多いですね(笑)。

  「自分の決断を理解してくれたからこそ、いつも以上の応援を届けてくれたのだろうと思います。 言葉では言い表せない感情だった」 とチャヴリッチは感謝の意を表わしていました。

  「鹿島と3年契約を望んでいるのか」 との問いには、「自分はここに1年だけいて、鹿島を(キャリアの)通過点にするつもりで来たわけではないです。 長年タイトルから離れているチームにタイトルをもたらし、鹿島を再び常勝軍団に成長させるために来ています。 3年だけでなく、もしこのチームにいられるのであれば、それ以上…そのつもりでいます」 と答えています。

  「速い、強い、うまい」 だけではありません。 賢く、性格も良く、人間性もあり、間違いなく漢として惚れてしまいますね。 ぜひ、Jリーグを代表する助っ人になり、歴史に名を刻んで下さい。 これからも応援しますよ。

  第5節のおさらいを簡単にしておきます。 5試合を終えて未だに勝ちが無いのは、東京Vと札幌の2クラブです。
  染野と林を擁するヴェルディは、しぶとく闘っています。 京都戦も、元鹿島の豊川が先制し、2点のビハインドを染野のドッピエッタで追いつきました。 もう少し守りを整えれば、勝てるようになるでしょう。

  一方、負けの無いクラブは町田・C大阪・広島、そして1試合少ないG大阪の4つです。 町田は次節が広島、7節は川崎、8節が神戸と、優勝経験のある強豪クラブが相手です。 黒田サッカーがどこまで通用するのか、注目です。

  首位がどこであろうとも、鹿島は勝点3差で喰らい付いて行きたいものです。 4月はホーム1試合、アウェイ4試合と厳しい日程ですが、粘り強く闘えるよう頑張りましょう。
  優磨のインスタのコメントのとおり、「ここから!」 ですよ。

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プロフィール

まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

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