fc2ブログ
鹿島アントラーズ

ガンバ大阪戦の速報

  開幕名古屋戦以来のアウェイ勝利です。 得意のパナスタで勝てて、ホッと胸をなでおろしました。 今季、ガンバ大阪は調子が良く、ここまでホーム負け無しでしたから、走り負けなければいいと願っていました。

  気温が27℃まで上がり、2ヶ月先の陽気だというにもかかわらず、キックオフからみんな走れていましたね。 それが早い時間帯で、仲間のダイヤナゴルランからのゴールに繋がりました。
  知念の最終ラインの裏を突くロングフィードも秀逸でしたが、胸トラップからのシュートは、さすが 「北関東のファンタジスタ」 です。

  副審は即座にオフサイドだと旗を上げましたが、草審判員の鹿じいはリプレイを見てオンサイドだと確信しました。
  「もしこのゴールが認められなければ、2度とサッカーは見ない!」 と、家族の前で啖呵を切ってしまいました。

  VARの結果、ゴールが認められました。 おそらくドヤ顔していたと思いますが、この先も鹿島のサッカーを見られることになり、内心は安堵しました(笑)。

  その後、楽に試合が進められると思ったのも束の間、あの失点は安かったです。 ウェルトンに対し、カバーに入った関川の寄せが軽すぎました。
  マイナスのクロスを正確に入れられ、植田より早く坂本に触られてしまいました。 関川がガツンと詰めれば事なきを得たのではないでしょうか。 緩いプレーだと感じています。

  それでも後半早々、仲間のアーリークロスに優磨が絡み、濃野がニアを貫いたゴールが試合を決めました。
  副審は今度もまた濃野のオフサイドと判定します。 しかし、これもリプレイを見た瞬間、優磨と並んでいたのでジャストオンサイドだと確信しましたよ。

  ひと昔前ならば副審がフラッグを上げたら、オフサイドになってお終いでした。 真実がないがしろにされ、どれだけ涙を呑んできたことか・・・。 VARが介入できるようになり、良い時代になりました。 正義は勝つのです!

  パナスタではリーグ戦9勝2分2敗、勝率69パーセントを誇り、天皇杯も戴冠したこともあるゲンの良いスタジアムです。 今日も改めて相性が良いことを証明できましたね。

  それにしても、ゴール裏のアウェイサポは上層階に入れられます。 サッカーの試合とは、敵も味方もみんなでやるもの、作るものではないでしょうか。
  ゴール裏全部でなくとも、1階のスタンドへ入れるくらい広い心でアウェイサポを受け入れてくれることを望みます。

  鳥栖のように 「ようこそ鹿島アントラーズサポーターの皆さま」 とアウェイ入口に貼ってあれば、勝点をお分けすることもありますよ・・・(泣)。

  それでも2階は、屋根に反響するせいでしょうか、大きな声援が届きました。 ひどい席であろうとも、どれほどアウェイの洗礼を受けようとも、勝てばみんなで喜べます。 お疲れさまでした、さぁ、今夜は祝杯です!

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2024-04-28 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

明日は第10節 ガンバ大阪戦

 明日はアウェイ3連戦の最後となるガンバ大阪戦です。 ガンバはミッドウイークにルヴァン杯2回戦・琉球戦を闘い、中3日で臨みます。
  ところがそのルヴァン杯ではスタメンをターンオーバーし、これまでリーグ戦に出場している主力8人ほどを温存しています。 その影響からでしょうか、ルヴァン杯は初戦で敗退しました。

  ポヤトス監督は二兎追うことをせず、一兎を切り捨てて鹿島とのリーグ戦を重視したようです。 従って明日は、ベストメンバーでコンディションも整え、鹿島について十分に分析を尽くして来るはずです。
  鹿島目線で見ると、日程的にアドバンテージになるはずのルヴァン杯が、まったくそうならずにガックリです。

  今季ガンバは好調で、ここまで4勝3分2敗、勝ち点15の6位です。 近年不調が続いていた宇佐美が、かつての輝きをとり戻しているのが、とても厄介ですね。
  キックオフの時はFWでも、ポジションはあってなきがごとく、最終ラインまで下がることもあります。 中盤での組み立てが光り、最終局面ではシューターにもなります。

  鹿島からすれば、非常に厄介な選手です。 自由にさせたらやられるでしょう。 必ずマークを受け渡して、宇佐美に制限を掛け続ければ、かなり失点を抑えられると踏んでいます。

  ガンバの総失点は7と少なく、CBはJリーグの中でも優秀な選手を揃えています。 鹿島は、左右の揺さぶりと裏を突くサッカーが求められます。
  ポケットへの進入とダイヤゴナルのランが有効と考え、それができるメンバーを次の通り希望します。

FW          鈴 木
MF チャブリッチ 名 古   藤 井
MF      佐 野  知 念
DF 安 西  関 川  植 田  濃 野
GK          早 川

  控えは、師岡、パレジ、仲間、樋口、ライコ、須貝、梶川とし、スタメンの座を奪うくらいのプレーを期待してます。 アグレッシブに闘ってチームの勝利を目指してください。

  選手は連戦の疲労も取れて、チームとしても十分な分析による落とし込みをして練習につなげたことでしょう。 明日は勝点3を期待しています。 連敗は許されませんよ。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2024-04-27 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

U-23アジア杯 カタール戦

  昨夜、パリ五輪の最終予選を兼ねたU-23アジア杯準々決勝カタール戦が行われました。

  ホームのカタールは、フル代表がアジアを制しています。 下の世代も自信を持って、大きな声援を背に勝ちにくるでしょうから、嫌な相手です。
  日本は韓国戦で見せたチグハグさを、どのようなメンバーでどのように修正して、点を取るのか注目していました。

  大岩監督が韓国戦からガラっとメンバーを替えたことは評価できますが、不調の細谷や佐藤がスタメン入りしました。 彼らがチームを勝たせることができるのか、心配でした。

  それでも、早々に相手のバックパスをかっさらって先制します。 このゴラッソとGKの飛び蹴りによる退場が、勝てた要因かなぁと考えています。

  ところが、リードしていたのもつかの間、甘い守備から追い付かれてしまい、同点で折り返します。 後半早々にはセットプレーから失点してしまい、パリ行きに暗雲が垂れ籠めました。

  クロス攻撃が通用しませんから、アジリティが高い荒木や平河を入れてスペースを突けば勝算はあるだろうと考えました。 延長戦に入って相手の足が止まったこともあり、思い通りになって嬉しいです。

  これで、パリ五輪まであと一勝となりました。 昨日の勝利を糧にして、次はしっかり勝ちきる試合を期待します。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2024-04-26 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
Pagetop

祝!ACLファイナリスト

  昨夜、ACL準決勝のセカンドレグが行われました。 横浜F・マリノスは蔚山現代と対戦し、PK戦の末、決勝進出を決めました。

  DAZNを点けると、先制した直後でしたなぁ。 前線3人の外人部隊が前を向いてキレのある動きをしていたので、まだ点が入るだろうと見ていました。
  思ったとおり、アンデルソン・ロペスの個人技により2点目が入り、続いて植中が相手DFの身体の外側を舐めるようなゴラッソで、30分までに3点奪いました。
  あぁ、これで身体を張ってしっかり守れば勝てるだろうと、誰しもが思ったのではないでしょうか。

  だが、しかし・・・です。 3点目の5分後にCKを与え、相手をフリーにさせて被弾します。 さらにその4分後には上島がハンドを犯してPKを献上してしまいました。
  相手に裏抜けされて、慌ててエリア内でスライディングした上島の悪手です。 横になってバンザイした状態で切り替えされ、伸ばしていた手にボールが当たってしまいました。

  不運でしたが、CBがあそこでスライディングしてはいけません。 それにしても、あれが決定機阻止の2重罰で一発レッドになるのか、草審判には不可解なジャッジでしたね。

  その後も圧し捲くられて、何とか前半を3-2で終えました。 トータルスコアは3-3で、そのうえ数的不利になりましたから、これはあかん・・・と思いました。

  後半も横浜劣勢の構図は変わりません。 何とかGKの好守や粘り強い守備で対抗し、ギリギリのところでゴールを割らせませんでした。
  延長戦も含めて、失点かと思われたところで2度もオフサイドの判定となりました。 そのうちのひとつは、自分が主審ならばゴールを認めたでしょう。 運も味方してくれましたね。

  PK戦になれば、数的不利は関係ありません。 ミスした方が負けるだけです。 キム ミヌのシュートは失敗でした。
  観ているだけでも疲れる延長戦でしたから、殴られっぱなしの選手は疲労困憊だったでしょう。 PK決着とはいえ、守り勝って決勝進出を果たしたのは素晴らしいです。

  5月の決勝戦はどちらのホームで始まるのか知りませんが、ホームでキッチリ勝つことが優勝への一歩となります。
  熱心な毬サポの知人は、アル アインのホームUAEへ行くのでしょうなぁ。 笑顔で帰国されることを願っています。 Jリーグ代表として、是非とも優勝してほしいものです。

  さて、昨夜はルヴァン杯1stラウンド2回戦の残り試合が行われました。 J1の広島・浦和・柏が、それぞれ奈良・鳥取・群馬に快勝した一方、琉球がG大阪に競り勝ちました。
  ガンバは週末のリーグ戦を見据え、鹿島と同じ轍は踏まないとばかりに主力を温存しての敗退です。 鹿島は次節のリーグ戦が厄介になりました。

  また、長野が京都を延長戦の末に下し、富山はPK戦でJ2の清水に勝利しています。 J3勢の健闘も目立ちますね。
  J3勢の3回戦も楽しみですが、鹿島も町田に舐められたまま後半戦を迎えたくはありません。 まずはリベンジを果たしましょう。 必勝ですよ!

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2024-04-25 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

高円宮杯プレミアリーグ 第3節

  高校年代最高峰のリーグ戦 「高円宮杯プレミアリーグ」 が4月初旬から始まっています。 日曜日には第3節が行われ、鹿島ユースはアウェイで流通経済大柏高校と対戦しました。

  勝負は2-2のドロー決着となりました。 立ち上がりのセットプレーから失点し、なかなかうまく攻守のリズムが作れないまま、前半のうちに追加点も与えてしまったようですね。

  2点のビハインドを負い、後半に選手交代をしたことで、攻めのリズムが生まれました。 60分に1年生ボランチ福岡のシュートがゴールネットを揺らし、1点差に追いつきます。
  その3分後には1年生アタッカーの吉田がロングボールを収め、相手と競りながらフィニッシュして同点です。

  吉田は、FC多摩から鳴り物入りで加入した逸材です。 前節に続いて2試合連続ゴールとなりました。 これは期待を越えて、並外れたストライカーです。 頼もしい15歳ですなぁ。

  追いついた時にはまだ残り時間がありましたが、結局勝ち越し弾は生まれず、残念な引き分けとなりました。
  これで5年ぶりのプレミアリーグは、初戦が負け、2試合目は最後に追い付かれて引き分け、第3節は0-2から同点に追いつきました。
  「(追い付くことは) なかなかできることではないですし、逆転となればなおさらパワーがいるので、そういう意味ではよく頑張ってくれたとは思います。 これを継続しながら、次こそは勝ち点3を獲る」 と柳澤監督は語っています。

  それにしても、この試合のスタメンも4人の1年生が名前を連ねていました。 左サイドに入った3年生の小笠原(聖)以外は、FW吉田、右SHに平島、ボランチに大貫と福岡を配置しており、攻めを担っているのはほとんどが新1年生という顔ぶれです。

  皆、中学時代から逸材と言われてきている選手たちです。 それぞれがチーム内の競争を勝ち抜いて獲ったポジションなのでしょう。
  監督は 「今はスタメンの中に1年生も多く出場している中で、少しフィジカル的な部分では目をつぶりながら、アントラーズらしい良い守備から良い攻撃(中略)を体現できる選手だと思って使っていますし、もう少し身体ができてくれば、もっと強度の高いゲームができるかなと思っています」 と語っています。

  着実にステップアップしていくであろう新1年生です。 もう少し辛抱して起用すれば、勝負強さが身に付いてくるに違いありません。
  トップチームに2種登録している徳田と松本が加われば、もっと強い鹿島ユースが見られるでしょう。

  彼らは、アントラーズの未来を担う選手たちです。 相手は強く、レベルの高いチームばかりですが、その中でプレーし、経験を積めることは、何より有意義なことです。
  若鹿たちの奮戦は、アントラーズの未来に繋がっていきます。 彼らを温かく見守り、熱く応援していきましょう。 次節の横浜FC戦も楽しみです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2024-04-24 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

Uー23アジアカップ

  先週からパリ五輪アジア最終予選を兼ねたU-23アジアカップが行われています。 昨夜は、グループステージ最終戦となる日韓戦がありました。
  勝ったというウワサは聞いていましたが、非国民はここまでの2試合をまったく見ていません。 昨夜も録画はしていたものの、手が空いてテレビで中継を見始めたのは、後半の途中からでした。

  スコアは0-0ながら、基準の不明なジャッジに戸惑い、中盤で警告も辞さない相手の圧力に負けていましたし、5バックとなる韓国の守りの壁を崩せませんでしたね。 点の取れるニオイがしませんでしたなぁ・・・。
  相手は交代カードをドンドン切って、より一層、生きの良いプレスを掛けてきます。 そのため、ますます効果的なチャンスメイクが出来ない展開になって行きました。

  大岩さんらしく、交代カードを切るのが遅かったです。 藤田と松木のMF、左SH佐藤の3人を同時投入したあたりから、ようやくチャンスを演出できるようになりました。

  流れが良くなり、期待できると感じた時間帯にCKから失点してしまいます。 なぜGK野澤は飛び出したのでしょうか? 出たのなら絶対ボールに触らなければダメですよ。

  あのシーンはゾーンで守っていましたが、二人の選手がひとつのポジションで被っていましたし、背後の敵をノーチェックでしたから、まったく競り合えませんでした。 これだけミスが重なれば、失点しますよ。

  大岩さんは、中2日のUAE戦からスタメン7人を入れ替えました。 総力戦ですからターンオーバーは評価できますが、絶好調の中心選手や肝となるポジションは代えてはいけませんね。 そこから崩れていったように思われます。

  ダメ出しついでに言わせてもらえば、先発させた大学生のCF内野は、将来性はともかく、国際試合仕様になっていません。
  五輪出場を懸けた重要な試合ですから、キレキレなプレーを連発していた藤尾をサイドハーフではなく、ゴール前で起用してほしかったです。

  フルに見てはいませんが、それでもこれだけの采配ミスを感じています。 加えて選手個人のスキルについて言えば、細谷や佐藤の逸機は痛かったです。 あんな 「ごっつぁん」 を外すようでは日の丸は背負えないでしょう。
  スランプならば使わずに外してください。 指揮官は、GK山田以外の22人に出場機会を与えたと自画自賛するのではなく、鬼になって選手と向き合わなければ、狭き門の五輪出場は叶いませんよ。

  日本はグループBの2位通過となり、準々決勝の相手はグループAで首位の開催国カタールとなりました。 地元の大応援をバックに攻勢を掛けてくるでしょうから、辛抱強く守ってカウンターが効くと考えています。
  負ければパリへの道は閉ざされます。 大岩監督が鬼となり、勝利に徹した選手起用ができることを期待しています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2024-04-23 : 鹿島アントラーズ・日本代表 :
Pagetop

第9節を終えて

  20位だった鳥栖を降格圏外の17位にまで押し上げた第9節です。 ブログを書く気なぞまったく起きません。 それでもボケ防止のために始めたブログですから、ここで止めたら完全にボケてしまうと必死に耐えています (笑)。

  新シーズンが始まって、一喜一憂しているうちに第9節まで消化しました。 勝ったり負けたりと安定しないまま、早くも序盤戦が終了です。

  よそのクラブの結果に触れておきましょう。 首位のC大阪は、名古屋に初黒星を付けられて2位に落ちました。
  注目の町田対F東京の東京ダービーは、五輪代表不在ダービーともなりましたね。 予想通り、松木と荒木を欠いた東京のほうが大きな影響を受けていました。
  町田は平河・藤尾を欠きながらもチームコンセプトを崩さず、誰が出ても町田は町田のサッカーに徹し、勝って再び首位へ躍り出ました。 本当にチームとして強いです!

  強いと言えば、神戸もハンパない二人が活躍し、しぶとく勝点を積んでいますね。 町田・セレッソ・広島に続きました。 名古屋とG大阪も連勝し、上位に入ってくる好調ぶりを見せています。

  これら好調な上位6クラブを眺めていたら、何となく勝ち方の特徴がぼんやり見えてきました。 その特徴は、大きく3パターンに分類できます。

  1つ目は、外人部隊を頼みに勝っているクラブです。 前線に3名の助っ人を並べてCFWが点を取るC大阪が典型ですね。 横浜FMもこのパターンで、エウベルが復帰すれば、もっと勝点を増やせるでしょう。

  2パターン目は、ハンパない選手がきっちり得点に絡んで勝つクラブです。 大迫と武藤を並べる神戸がこの典型で、宇佐美のG大阪や大橋擁する広島もこのグループに入ると思います。

  3つ目のパターンは、全員サッカーで勝ち星を挙げているクラブです。 1つ目のパターンのように外国籍選手に頼るのではなく、2つ目ほど強力な選手がいなくても、勝点を積んでいるクラブとして、町田と名古屋が該当すると考えました。

  異論もあるかと思いますが、他のクラブも何となくこの3パターンに分類できるのが面白いです。
  ただ、我らが鹿島はどこにも当てはまらないのです。 う~ん・・・!?。 だから、4勝1分4敗、勝点13の12位、10得点・10失点なのでしょう(泣)。

  リーグ戦は全試合の4分の1が終わりましたが、あえてここまでの結果について評価はしません。 良いとか悪いとかの話ではなく、ひとつの目標に向かってやろうとしていることに間違いはないと感じているからです。

  鹿島の流儀では前線に外国籍選手を並べることはしませんし、これからシーズン途中でハンパない選手が現れる可能性も低いでしょう。
  そうであるならば、チーム全員で勝つためのゲームプランを築き上げて、実践して欲しいものです。

  残り4分の3試合、チームとしてプロフェッショナルになり、競争と協力を繰り返して、闘う集団、勝利にこだわる集団になって下さい。
  ここから上位に喰らい付き、5月の連戦を勝ち抜いていってくれることを期待しています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2024-04-22 : 鹿島アントラーズ・全般 :
Pagetop

サガン鳥栖戦を追想

  あまり気が向かないのですが、昨日のサガン鳥栖戦を振り返っておきます。
  試合後、「もっと守備のやりようがあったのではないか」 と素人なりに自問してみましたが、簡単に答えが見つかるほどプロサッカーは甘くはありません。

  先制ゴールを決めた濃野が 「1点取ってそこからのプレー選択がなかなか前じゃなくて、ボール保持だったり、ボールキープとかに流れていって、自分たちの良くない失い方から失点ということが前半に2個続いた。そこが一番の敗因かと思います」 と語っています。

  鳥栖の手塚も、先制されたあげくPKの失敗があったにも関わらず 「自分たちがボールを持つことができていたし、うまく前進することもできていたので、慌てることはなかった」 とコメントしていました。

  鹿島の守備のやりようとして、ゴール前を固めてリトリートすればあの4失点を防ぐことができたのかと問われれば、答えはNOでしょう。
  ポポ監督も 「われわれが判断を早く、賢く、というところが今日の試合はうまくできませんでした。そこが敗戦した大きな理由だと思います」 と語っています。
  プレーや判断のスピードがノッキングしていましたから、たとえリトリートしたとてもスキを突かれたに違いありません。

  ただ、もっとコンパクトな陣形でスペースをなくし、気持ちで負けずに相手と競り合ってほしかったです。
  疲労で頭も身体も動かなかったにせよ、せめて声を掛け合い、気合いで相手の勢いを削ぐことはできなかったのでしょうか。

  疲労を押し隠し、がむしゃらに矢印を前へ向けて2点目を取りに行く姿勢を見せることで、ここまで勝てずに苦しんでいた相手に 「また勝てないのか・・・」 と下を向かせることも必要だったと感じています。

  そのためにもこの3連戦は、ルヴァン杯をターンオーバーで勝ち切らなければなりませんでしたね。 今の鹿島は 「二兎を追う者は一兎をも得ず」 ということわざ通りです。
  八戸戦はBチームの選手が意地を見せて、Aチームとの序列をひっくり返すくらいの活躍を見せてほしかったです。 結果論になりますが、指揮官にも我慢が必要だったと思っています。

  Bチーム以下の選手は、このままではいつまで経っても序列は変わりません。 一層奮起し、日替わりでニューヒーローとして名乗りを挙げてくれることを期待しています。

  チームを引っ張っていくべき優磨が、イマイチ元気がないことも気になっています。 鳥栖戦では、アウェイの白ユニが血で染まっていましたね。 顔面骨折の影響もあるのでしょうか。
  次節から再び仕切り直しです。 勝って上位に喰らい付いていけるよう、心身ともにコンディションを整えて、闘いましょう。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2024-04-21 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

サガン鳥栖戦の速報

  中2日と中5日というほぼ1週間に近い日程の差は、コンディションづくりと勝つための戦術の構築という両面において、あまりにも大きく響きました。
  先制しながら勝点1さえも取れなかったと、腹を立てているサポーターがいるかもしれませんけれど、今日のこの敗戦は仕方がないと受け入れなければならないと考えています。

  鹿島の入りは良かったです。 決定機も作り、流れの中から見事なコンビネーションで先制しました。 しかし、対する鳥栖の出来も良く、早川のセーブが無ければ簡単にひっくり返されていましたね。

  先制したところで選手は、この調子で勝てるだろうと精神的なゆとりや緩みが生じたのではないでしょうか。
  現実には身体的ゆとりもパワーも無かったのに、ミスも絡んで相手をフリーにさせた結果、前半で2失点を喰らいました。 今日は体と頭が動かず、集中力と注意力も足りないなぁ・・・と感じた前半でした。

  後半の失点も1対1で蓋ができず、カバーにも動けなかったため、シューターをフリーにさせてしまいました。
  撃沈されましたが、もっと守備のやりようがあったのではないかと、これから酒でも呑みながら考えてみたいと思います。

  まあ、そんなこんなの状況ですから、選手個人を責めたり、社長や強化部に文句を言っても仕方がないと思っています。 敢えて言うならば、こんな試合スケジュールにしたJFAとJリーグ機構を恨むしかないでしょう。

  雨の中、現地に集まってくれた九州在住の鹿島サポの皆さんや八戸からの連戦サポさんたちには、本当にお疲れ様ですと労いたいです。 良い結果には繋がりませんでしたが、皆さんの声は今日も届いていましたよ。

  一週間でコンディションを整え、再び前を向きましょう。 昨年に比べれば、良い形が出来ていることが唯一の救いです。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2024-04-20 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop

明日は第9節 サガン鳥栖戦

  明日は、ルヴァン杯から中2日でアウェイのサガン鳥栖戦です。 鳥栖のルヴァン杯は24日が初戦なので中5日、コンディションに大きな差のある一戦となります。
  鳥栖はここまで1勝1分6敗、勝点4の最下位です。 チームが上手く回っていないのではないかと思いきや、ボールを保持し、全員で敵陣へ運び、ゴールを目指すサッカーがやれているのだそうです。

  様々な状況に応じることができる鳥栖のビルドアップは、クオリティが高いと評されています。 なのに結果が出ず、最下位に沈んでいる理由はどこにあるのでしょうか。
  素人がとやかく言うまでもなく、鹿島の分析担当がきっちり把握して、すでに選手に伝えられていることでしょう。

  鳥栖の16失点という数字は、現時点で最多タイです。 前節のガンバ戦ハイライトを見たところ、鹿島は鳥栖のビルドアップ時に中盤でボールを奪取して速攻につなげれば、守備陣の前後に空くスペースを突いていけると感じました。

  リスタートの時も、ゴール前に人は集まっていますが、競り合いは強くないと見受けられました。 CKやセットプレーを取れるよう、ガンガン敵陣で圧力を掛けたいものです。
  古巣対決となる樋口の球筋が良くなってきていますから、セットプレーからの得点も期待しています。

  八戸戦では、鹿島のAチームとBチームには、ボール運びと決定的なチャンスメイクに差があることが分ってしまいました。 スタメンが固定されてきていますが、明日は次の通り希望します。

FW         鈴 木
MF チャブリッチ 樋 口   藤 井
MF      佐 野  知 念
DF 安 西  関 川  植 田  濃 野
GK          早 川

  控えは師岡、パレジ、松村、仲間、ライコ、須貝、梶川とし、八戸で不完全燃焼に終わった悔しさをピッチのうえで爆発させてほしいと期待します。
  やればできると、アグレッシブに気持ちのこもったプレーを見せ、チームの勝利に貢献してください。

  心配な点は、連戦によるコンディションです。 いったん鹿嶋へ戻っているようですが、大移動により実戦練習はできていないでしょう。 あとは気力と気迫でピッチに立つしかありません。

  連敗中の鳥栖は、ガンバ戦後のロッカールームでパク イルギュがチームに厳しい喝を入れていました。 水曜日には選手が集まって話し合いの場を設けたそうです。
  鹿島もそうして苦境を乗り越えてきましたから、明日は鳥栖のメンタルに負けないようにそれ以上の気持ちで闘わなければなりませんよ。

  しんどいですが、3連戦最後の試合です。 歯を食いしばって走り、鹿嶋に勝点3を持ち帰ってください。 期待しています。

がんばろう 鹿島アントラーズ!!

ご覧いただきありがとうございます。 応援していただければ幸いです。
    ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

2024-04-19 : 鹿島アントラーズ :
Pagetop
« 前のページ  ホーム  次のページ »

プロフィール

まき岩魚

Author:まき岩魚
ぼけ防止のため、大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR